配偶者人間ドック
令和8年度 配偶者人間ドック
がん検診と特定健康診査が一度に受けられ便利です。
最大2万円相当の人間ドックが5,500円(税込)で受けられます。
対象者
申込日かつ受診日時点で資格のある組合員の被扶養配偶者 ※後期高齢者医療制度の対象者(75歳以上の方及び65歳以上の方で一定の障がいがあると認定を受けた方)は、当共済組合のがん検診の対象外となります。がん検診等の助成については、ご加入の後期高齢者医療広域連合にお問い合わせください。 ※資格喪失後の受診は全額自己負担となり、後日受診料を返還いただきますのでご注意ください。
申込期間
令和8年4月1日(水)から令和8年5月31日(日)まで
※各実施機関の休診日を除く。
受診期間
令和8年7月1日(水)から令和9年3月31日(水)まで
※各実施機関の休診日を除く。
実施機関
受診方法
①申込期間内に実施機関へ直接電話またはWEBで申込みください。
配偶者人間ドック実施機関一覧と配偶者人間ドック検診内容をご確認のうえ、受診を希望する検査内容を実施機関へお伝えください。
②受診日の約2週間前までに、ご案内・問診票・検査キットが届きます。
送付物の内容をご確認ください。
※万一届かない場合は、実施機関へお問合せください。
③申込んだ実施機関で受診してください。
【持ち物】
・実施機関から届いた書類等一式
・資格確認ができるもの(マイナ保険証・資格確認書・マイナポータルの保険資格画面)
※ご本人確認のため提示をお願いしますので、忘れないようご注意ください。
・自己負担金(5,500円(税込))
④検査結果は後日郵送で届きます。
再検査や要精密検査等の判定が出た方は、必ず受診してください。
検査内容
年齢、性別により受診可能なものをお選びください。 ※年齢は令和8年4月1日現在です。
| 検査項目 | 対象者 | ||
|---|---|---|---|
| 身体計測 | 身長・体重・BMI、腹囲 |
被扶養配偶者 |
|
| 血液検査 | 血糖 | 血糖、HbA1c | |
| 脂質 | 総コレステロール、中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロール | ||
| 血液 | 赤血球数、白血球数、血小板数、ヘモグロビン、ヘマトクリット、MCV、MCH、MCHC | ||
| 腎機能 | BUN、クレアチニン、尿酸 | ||
| 肝・胆・膵機能 | 総ビリルビン、AST、ALT、γ-GT、ALP、LDH、TP、ALB、A/G | ||
| 生理的 | 血圧測定 | ||
| 心電図 | |||
| 眼底 | |||
| 視力、聴力 | |||
| 画像 | 腹部超音波検査 | ||
| 尿 | 糖、蛋白 | ||
| 潜血、沈渣(必要時) | |||
| がん | 胃 | 胃部X線検査 | |
| 肺 | 胸部X線検査、喀痰細胞診(医師の判断により必要時) | ||
| 大腸 | 免疫便潜血検査(2日法) | ||
| 乳 | マンモグラフィまたは超音波検査 ※40歳以上は原則マンモグラフィ、40歳未満は超音波検査のみに限る |
女性被扶養配偶者 |
|
| 子宮頸部 | 視診、子宮頸部の細胞診および内診 | ||
| 前立腺 | 血液検査(PSA) |
50歳以上の 男性被扶養配偶者 |
|
| 骨量 | DXA(デキサ)法または超音波法 |
被扶養配偶者 |
|
| 問診 | |||
| 診察 | |||
留意事項
- 申込みは原則ご本人からに限ります。
- 障がい等により電話やWEBでの申込みができない方や受診に当たって困りごと等がある場合は、当共済組合の保健医療係(☎ 06-6208-7597、✉ ba0010@ii.city.osaka.jp)までお問い合わせください。当共済組合がご本人に代わって実施機関へ申込することも可能です。次の「がん検診及び配偶者人間ドックの申込に必要な項目」について、逓送またはメールで当共済組合までご連絡ください。
・がん検診及び配偶者人間ドックの申込に必要な項目 - 例年、申込開始直後と申込期限直前は予約の電話がつながりにくくなっています。WEB申込が可能な実施機関でしたら、土日や夜間も予約していただけます。
- 健診日の変更やキャンセルは、予約後も実施機関にご相談いただけますので、予約した実施機関へ直接連絡してください。
- 定員のある実施機関があります。定員に達した実施機関は当共済組合のホームページで随時お知らせします。
- 複数の実施機関への申込みはできません。予約後に違う実施機関に申込みを希望される場合は、一度予約をキャンセルしていただき、改めて申込期間内に希望する実施機関への申込みをお願いします。実施機関の予約できる枠には限りがあります。多くの被扶養配偶者が受けられるようご協力をお願いします。2枠以上申し込んだ場合は、当共済組合から連絡します。
- 現在、検査部位の病気等で治療中または経過観察中の方は、その部位は検診対象外です。実施機関でご相談ください。
- 配偶者人間ドック受診日に当共済組合が指定する検査以外の検査をオプションとして受けることは可能です(検査費用は全額自己負担)。詳しくは実施機関にご相談ください。
- 40歳以上で配偶者人間ドックを申込みされていない方には、特定健診を受診していただける「特定健康診査受診券(セット券)」を7月以降に送付します。なお、特定健康診査の実施機関は、配偶者人間ドックの実施機関と異なりますので、ご注意ください。
- 特定健診と配偶者人間ドックはいずれか一方のみ受診することができます。
- 配偶者人間ドックをキャンセルされた場合は、特定健康診査を受けていただけます。特定健康診査受診券交付申請書を印刷のうえご記入いただき、当共済組合宛てに送付してください(逓送可)。
特定保健指導
配偶者人間ドックの結果から、メタボリックシンドロームで生活習慣病の発症リスクが高く、生活習慣の改善による生活習慣病の予防効果が高く期待できる方に対して、専門スタッフ(保健師、管理栄養士など)がお一人お一人に合わせた生活習慣改善プランを共に考え、3か月以上の継続支援を行います。
※配偶者人間ドック当日に特定保健指導を利用されなかった方には、当共済組合より特定保健指導の案内文を送付します。