配偶者人間ドック

令和7年度配偶者人間ドックを実施します。

自己負担金がさらに安くなりました! 10,000円⇒5,500円(税込)

実施機関

対象者

申込日かつ受診日時点で資格のある、74歳以下の被扶養配偶者 
資格喪失後の受診は全額自己負担となり、後日、検診費用を返還いただきますのでご注意ください。

申込期間

令和7年4月1日(火)~令和7年5月31日(土)
各実施機関の休診日を除く。

受診期間

令和7年7月1日(火)~令和8年3月31日(火)
各実施機関の休診日を除く。

受診方法

①申込期間内に実施機関へ直接電話またはWEBで申込みください。

配偶者人間ドック実施機関一覧と配偶者人間ドック検診内容をご確認のうえ、受診を希望する検診内容を実施機関へお伝えください。

②受診日の約2週間前までに、ご案内・問診票・検査キットが届きます。

送付物の内容をご確認ください。
万一届かない場合は、実施機関へお問合せください。

③受診当日

【持ち物】
 ・実施機関から届いた書類等一式
 ・
資格確認ができるもの(マイナ保険証・資格確認書・マイナポータルの保険資格画面)
  令和7年12月1日までは経過措置として、被扶養者証を有効とみなすことができます。
  
ご本人確認のため提示をお願いしますので、忘れないようご注意ください。
 
・自己負担金(5,500円(税込)

④検査結果は後日郵送で届きます。

要精蜜検査の判定が出た方は、必ず精密検査を受けてください。

配偶者人間ドック検診内容

年齢、性別により受診可能なものをお選びください。     年齢は令和7年4月1日現在です。

検査項目 対象者
身体計測 身長・体重・BMI、腹囲

74歳以下の

被扶養配偶者

血液検査 血糖 血糖、HbA1c
脂質 総コレステロール、中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロール
血液 赤血球数、白血球数、血小板数、ヘモグロビン、ヘマトクリット、MCV、MCH、MCHC
腎機能 BUN、クレアチニン、尿酸
肝・胆・膵機能 総ビリルビン、AST、ALT、γ-GT、ALP、LDH、TP、ALB、A/G
生理的 血圧測定
心電図
眼底
視力、聴力
画像 腹部超音波検査
尿 糖、蛋白
潜血、沈渣(必要時)
がん 胃部X線検査
胸部X線検査、喀痰細胞診(医師の判断により必要時)
大腸 免疫便潜血検査(2日法)
マンモグラフィまたは超音波検査
40歳以上は原則マンモグラフィ、39歳以下は超音波検査のみに限る

74歳以下の

女性被扶養配偶者

子宮頸部 視診、子宮頸部の細胞診および内診
前立腺 血液検査(PSA)

50歳以上74歳以下の男性被扶養配偶者

骨量 DXA(デキサ)法または超音波法

74歳以下の

被扶養配偶者

問診
診察

留意事項

  • 申込みは原則ご本人からに限ります。
  • 障がい等により電話やWEBでの申込みができない方や受診に当たって困りごと等がある場合は、当共済組合の保健医療係までお問い合わせください。当共済組合がご本人に代わって実施機関へ申込することも可能です。次の「がん検診及び配偶者人間ドックの申込に必要な項目」について、組合員を通して逓送またはメールで当共済組合までご連絡ください。。
    メールアドレス:ba0010@ii.city.osaka.jp
    がん検診及び配偶者人間ドックの申込に必要な項目
  • 定員に限りがある実施機関もあるため、申込者多数の場合は申込期間内であっても受付を終了する場合があります。お早めに申込みください。
  • 申込開始直後及び申込期限直前は予約の電話がつながりにくくなっています。お手数ですが曜日や時間帯を変えてかけ直していただくようお願いします。WEB申込が可能な実施機関でしたら、土日や夜間も予約していただけます。
  • 複数の実施機関への申込みはできません。
  • 実施機関の変更を行う際は、予約した実施機関をキャンセルした後、希望する実施機関を予約してください。複数の実施機関へ申し込みをされた場合、当共済組合からご連絡させていただきます。実施機関の予約可能な枠は限られています。1人でも多くの組合員が受診できるようご協力をお願いします。
  • 予約した検診日時の変更またはキャンセルについては、予約した実施機関へ直接、電話にてご連絡ください。
  • 乳がん、子宮頸がん検診は、医師を含め必ずしも女性スタッフが対応できるとは限りません。
  • 現在、検査部位の病気等で治療中または経過観察中の方は、その部位は検診対象外です。医療機関でご相談ください。
  • 配偶者人間ドック受診日に当共済組合が指定する検査以外の検査をオプションとして受けることは可能です(検査費用は全額自己負担)。詳しくは実施機関にご相談ください。
  • 40歳以上で配偶者人間ドックを申込みされていない方には、特定健診を受診していただける「特定健康診査受診券(セット券)」を7月以降に送付します。なお、特定健康診査の実施機関は、配偶者人間ドックの実施機関と異なりますので、ご注意ください。
    特定健康診査・特定保健指導実施機関一覧は「保健事業(特定健康診査・特定保健指導・個別保健指導・糖尿病重症化予防事業)」のページに掲載予定です。
  • 特定健診と配偶者人間ドックはいずれか一方のみ受診することができます。
  • 配偶者人間ドックをキャンセルされた場合にも、「特定健康診査受診券(セット券)」を送付しますので、当共済組合までお問合せください。

特定保健指導

配偶者人間ドックの結果から、生活習慣病の発症リスクが高く、生活習慣の改善による生活習慣病の予防効果が多く期待できる方に対して、実施機関の専門スタッフ(保健師、管理栄養士など)が特定保健指導の初回面接(生活習慣病を見直すサポート)を利用勧奨します。
生活習慣病の発症リスクが高い方で、配偶者人間ドック当日に特定保健指導を利用されなかった方は、当共済組合より特定保健指導の案内文を送付します。
特定保健指導を年度内に実施いただくために、12月までの受診予約をおすすめしています。



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